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皆既月食の観察報告をしてみましょう

国立天文台のサイトで
「2010年12月21日「皆既月食を観察しよう」キャンペーン」
PC http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101221/
モバイル http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20101221/

が行われておりますので、観察報告をしてみましょう。

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来週は皆既月食

来週の21日は皆既月食が起こります。いつもと違う月の様子が観測できますのでおみのがしなく!

さて、月食を軽く説明すると……太陽・地球・月が一直線に並ぶ満月の時に、地球が月に対して太陽の光をさえぎる場合におこる現象です。大体一年に一回か二回はみられます。今年は二本で一年のうち三回も月食をみれるので、非常にラッキーですね。

今回は東の低空に月があるので観測場所はよく選んで下さい。
東日本では午後5時までには日が沈み、同時に東の空で皆既月食となった月が昇っています。中国地方より西側では、月が昇った時点で既に皆既月食となっています。
皆既食の終わりは17時53分、部分食の終わりが19時1分、半影食は20時に終わります。
肉眼で確認できるのは、部分食までです。

双眼鏡がある方は是非そちらで観測して下さい。
写真撮影をするとより色合いなどもわかり、楽しい思い出となるでしょう。

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10月の天文便り

9月22日の中秋の名月は皆さんご覧になりましたか?
今月は後の名月ですよ。是非お忘れ無くお月見を。

ハートレー彗星が肉眼等級になるのは11月上旬になります。
望遠鏡などお持ちの方は今から観測準備をされるとよいですね。

彗星観測が初心者の方は観察方法に慣れておくと良いでしょう。
彗星はだいたい、淡いぼんやりした感じに見えます。月明かりがなく天の川が見えるような位夜空で観測しましょう。あらかじめどの位置に彗星がいるのかも頭に入れておきたいですね。
ベテランの観測家がお友達にいるなら、その方を頼るのもいいでしょう。

10/5 06:34240P/ニート彗星が近日点を通過
10/8 天秤座の新月 03:44~
10/9 ジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)が極大
りゅう座の頭あたりに放射点を持つ10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群)が、10月9日の8時ごろに極大をむかえます。13年ごとに大出現することがあり、かつては大流星雨を振らせたこともあるのです。
今年はよい条件で観測できますので楽しみにしていましょう!
10/12 長周期変光星のミラが極大光度のあたり
22時ごろに南東の空に見えているくじら座の心臓の位置にある星です。
赤い色で心臓にふさわしいかもしれません。
10/20 後の名月(十三夜)
10/22 オリオン座流星群が極大
月が一晩中夜空を照らしていて条件はよくないのですけれど、ここ数年は活発な活動を続けています。
割合、明るい流星も出現しますのでこちらも楽しみにしておきましょう。
放射点はオリオン座の右腕のあたりになります。
10/23 牡羊座の満月 10:37~。
10/25 月とプレアデス星団が接近
夕方から26日の明け方にかけて、月とプレアデス星団(M45)が接近します。
一時間おきに観察することをオススメします。その方が両天体の距離がよく分かるからです。
肉眼よりは双眼鏡の観察が適しています。月が明るすぎるからです。
10/28 103P/ハートレイ第二彗星が近日点を通過。

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7月の天文便り

7月下旬から8月下旬は、水瓶座δ南流星群、山羊座α流星群、ペルセウス座流星群、白鳥座κ流星群などいくつもの流星群の活動が重なりますのでみどころ満載です。流星は明るいものより暗いものの方が数が多いのです。
市街地での観測はできる限りさけておきたいところです。この時期ですと野外に行かれる方も多いでしょう。空気の綺麗なところで、夜はぜひ空を見上げて下さいね。宇宙の神秘も感じられるとおもいますよ。

7/2 ウォルフ・ハリントン水星が近日点を通過。
7/3 C/2009 R1マックノート彗星が近日点を通過。ただ見所としては6/下旬の方がよいです。
7/10 金星と獅子座の一等星・レグルスが1度未満まで近づく大接近。
6/20には蟹座のM44 プレセペ星団と大接近していましたが今度は獅子座となります。
7/12 新月、蟹座の新月が04:40~。南太平洋・イースター島で皆既日食。皆既の継続時間は五分程度と長めなので楽しめると思います。ツアーなどに参加される方は現地のマナーを守り、また安全に観測をして下さい。
7/14 夕方の空に惑星が集合。月、水星、金星、火星、土星が楽しめます。
7/16 獅子座Rが極大。長周期変光星の一つです。レグルスのすぐ西にある赤い星です。
双眼鏡で同一視野に入りますので、二つの星の色合いを比べて楽しむことが出来るでしょう。
7/25 火星と乙女座βザヴィヤヴァが接近。ザヴィヤヴァは3.6等と明るめの星です。
7/26 満月、水瓶座の満月が10:37~。
7/28 水瓶座δ南流星群が極大。ただ満月の後なので観測条件はよくありません。
全体的に観測期間は7月15日~8月20日あたり、この流星群の極大から毎年、夏の流星群シーズンがやってきます。新月は8月10日なのでこの前後が最高の条件となります。

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本日は今年二回目の部分月食

本日、6/26の夕方、部分月食が観測できます。今回は今年二回目です。
見やすい時間帯の月食ですから観測も楽しいかと思います。
月食は午後7時16分ごろ始まり、午後10時あたりまで見る事が可能です。月食が始まる時刻は全国ほぼ同じなのですが、月の出が地域により異なるので、月食が始まった状態で月がのぼってくる地域もあります。食が最大になるのは午後8時38分で、高度は10~15度と低め、食が終わる時間も月の位置が高いとはいえません。
南東の空が開けている場所で観察しましょう。
東京の場合は、18時58分が月の出です。
国立天文台の暦計算室で月の出の詳細は、調べてみて下さいね。月食各地予報の頁が便利かと思います。

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プロフィール

ShinoAotsuki

Author:ShinoAotsuki
水晶球(クリスタルゲイジング)、西洋占星術、タロットカード、オラクルカード九星気学等などによる鑑定をしています。
その他、臼井式レイキ、各種エネルギーの遠隔アチューンメント、オリジナルエネルギーの遠隔アチューンメント及び遠隔ヒーリングを行っています。
日本ジュエリーカウンセラー協会認定の守護石鑑定士です。雑誌の「MISTY」・携帯サイトの「MISTY DX」にて連載を行っています。

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